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NHK風車写真著作権侵害違反事件ニュース
【NHKを事業仕分けで、受信料値下げを!】
 NHKは、国民から徴収する巨額な受信料収入(年間約6800億円)と、我々日本国民の税金から毎年33億円相当の交付金収入が主な財源である。
 NHKホームページ公開情報によると、会長から理事まで17名の常勤役員・年間報酬¥31,920,000〜¥22,560,000と、経営委員会など12名の非常勤役員・年額報酬¥6,336,000〜¥5,068,800と、多額の報酬が支払われている。

 有能なアナンサーや解説委員は、NHKを中途退職して、民間放送局で多数活躍している。残っている人々の、人気度を推し量るまでもない。インサイダー取引や制作費着服、空出張などの不正経理に著作権侵害、警察の捜査対象者への捜査情報事前漏洩、果ては万引き、盗撮、放火犯まで、頻繁に発生するNHKの犯罪不祥事、一方で法律の保護を適用しての受信料強制徴収を実施しており、多数の国民が矛盾を感じている。
 被告NHKらによる、本件写真2点及び第三者の写真2点の改変複製は、『これだけ改変すれば作者に見つからないだろう!』と意図した、公共放送の使命を逸脱して、法と正義に反する組織的犯罪行為である事実が、当該放送物によって歴然としている。

 1万数千名を超える総従業員について、研修の不備が『NHK風車写真著作権違反事件裁判』にて明らかになり、使用者側の指導監督も徹底されていない実態が解明された。記者、カメラマン、音声、照明、編集者、放送デスクなど、完全分業体制を執り、責任の所在を曖昧にしている。経営者(使用者)が天下り役員で、かつ、経営委員会に至っては名誉毀損まで講じるお粗末な状況で、裁判の損害賠償要因ともなっている。
 漫画家など、別に職業を抱えている人々が、副業として参加する月数回開催の非常勤・経営委員会(高額報酬)で、巨大組織の指導監督など果たせる訳もなく、徹底した事業仕分け、分社化を行い、マンモス組織を解体してスリム化すれば、現在のNHK受信料の大幅値下げに繋がる。

2010年10月 3日 写真家 縄田註M
2010年10月11日 更新
 
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