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美瑛白金の青い池・白ひげの滝・青い川・白金温泉(写真と地図) |
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十勝岳連峰・左山頂は美瑛岳2,052m、右山頂は十勝岳2,077m。 |
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上の青い池写真は、国内最長の三脚や脚立を用い高さ260cmより、大判カメラで本格アオリ撮影したカットです。天候を正確に予想し見事的中、期待通りの作品に仕上がりました。樹木は毎年、数十cm程度成長するため、2011年現在、この写真の様に二つの山をはっきりと撮影することは不可能となりました。 下記地図の「永井商店」で「白金の青い池,白ひげの滝,白金の青い川,麦畑の道(哲学の木),一本の木(クリスマスツリーの木),彩りの畑(ファーム富田)」6種類の北海道ポストカードをご購入頂けます。 ちなみに白金温泉地区にコンビニはありませんが、7:30〜20:00まで営業の同店は、コンビニの代替機能を有しています。詳細は【北海道ポストカード】の頁をご覧下さい。 |
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縄田註Mの写真教室・撮影実習参加者募集 2012年5・7・8・10月の晴天日に美瑛丘巡りを開催予定(実習のみ参加も可能)。 詳細は、写真教室札幌(縄田頼信写真教室受講生募集2012・デジカメ〜大判カメラまで指導)。 |
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無断転載厳禁・詳細は、【著作権について】をご参照下さい。 |
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美瑛川・白金温泉地区の防災工事副産物として出現した通称『青い池』。 『しらひげの滝』温泉街の上流・硫黄沢川(源流・十勝岳)から硫黄を含む湯が流れ込んでいるため、乳白色に水は染まっている。周囲の緑や青空が映る、立ち枯れ樹林の独特なマイナー池。 「白金の青い池」は、人工的に出来たものであるが、 北海道には、自然に出来た青い池『神の子池(裏摩周)』が別に存在する。 |
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下記のPL(円偏光)フィルターを使用して、水面反射を強調して撮影。 PLフィルターは、水面反射を除去したり、反対に水面反射を強調したり、 肉眼では、水中と反射の両方が視認できる状況を、フィルター回転角度を微調整することで、 どちらか一方を削除(または強調)することが可能となる。 撮影後の色調整では不可能な演出が出来るため、PLフィルターは風景写真の必須アイテムである。 |
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円偏光(サーキュラー)PLフィルターには、粗悪品やオートフォーカス、デジカメで使用不能品がある。 PLフィルターは、 上の作品は、下記・PL(円偏光)フィルターを使用。二重外側リングを回転させて、最大限効果を発揮。 参照リンク:Kenkoフィルター公式サイト |
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2008年5月29日、北海道美瑛町商工観光課・電話取材情報 『平成20年迄の予定で実施されていた、現地・砂防工事は終了しました。 現地には、車止めが設置されていますので、徒歩での入林は可能です。 熊やクレー射撃場に注意して、個人の責任で入林してください。 以前、農林課で入林届けを受け付けていましたが、現在は許可申請無用です。』 商工観光課・担当者から、上記回答がありましたので、皆様にお知らせ致します。 |
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白金の青い池:案内地図 |
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白金の青い池は、駐車場も含めてトイレがありません。 事前準備を! 11月〜4月の冬期に観光される際には、道の駅やコンビニのトイレを借用される等、事前準備を! 白金インフォメーションセンター隣接公衆トイレを始め、各地の公衆トイレは冬期間閉鎖されています。 2011年11月28日時点で、駐車スペースに隣接する工事車両関係者のための 臨時仮設トイレが一つ敷設されていますが、 下記地図掲載の白金温泉街にある、 白金観光センター11月〜4月/10:00〜16:30 (年末年始休み)5月〜10月/9:00〜17:30 内トイレ利用をお薦めします。 |
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2009年5月15日・現地撮影情報 写真教室の撮影実習のため、生徒さんと共に現地を訪れました。 道々966号線を白金インフォメーションセンターから2.0km余り白金温泉寄りに走ると、 下写真のカーブ矢印表示板が道路右手に見えてきます。 そのカーブ矢印表示板直前に、道路左に入る道があります。 |
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上写真の駐車スペースより先の道は、車両侵入禁止となっていました。 昨年あった工事事務所は綺麗になくなり、駐車場から徒歩5分程度の距離、皆さん歩かれていました。 駐車場の先、道道966と併行してある砂利道は、下写真の案内表示のように通行止めです。 |
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駐車場より、未舗装路を徒歩5〜7分で、右手に「青い池」が見えてきます。 更に歩くと、トライポットや林が切れて、「く」の字路地点で、池岸へ容易に降りることが出来ます。 その先の、美瑛川まで歩かれることをお奨めします。絵の具を溶かした様な「青い川」が現れます。 |
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白髭の滝から下流は、写真のように青い色の水が、ブルーリバー(青い川)となっている。 |
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『白ひげの滝』より上流・硫黄沢川(源流・十勝岳)から硫黄を含む湯が、美瑛川に相当量流れ込んでいるため、合流地点より下流域は、乳白色(水色)となっている。現に、「白ひげの滝」より上流部でも「青色」の流れを視認できるが、硫黄沢川との合流部よりも川上では、通常の透明な流れとなっている。 橋上から、美瑛川上流を見ると、『白ひげの滝』を正面に撮影できる。 下流の美瑛川を見ると、『ブルーリバー』となっていることが判る。 白金四季の森・ホテルパークヒルズ裏の袋小路から白髭の滝(橋)へ。 |
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白髭の滝:参照案内地図(美瑛川の橋上が撮影ポイント) |
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青い池周辺は、水たまりや、背丈を超す高さの緑に覆われています。 特に風の弱い日には、ヤブ蚊を始め、多くの虫が飛び回っています。 蜂避けを含めて、黒っぽい服装は避け、虫除け対策と帽子の着用をお薦めします。 オーデコロン・香水の類は、虫を誘引しますので、気をつけて! |
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2011年11月28日から1泊2日で、臨時写真教室・美瑛丘巡りを実施しました。 この日は、暖気によって氷が緩み、ご覧の様な、芸術的光景となっていました。 |
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最近の「白金の青い池」は、美瑛で一番人が集まる大観光地となっています。 土・日・祝日は、駐車場満車、道々966号も大渋滞となっています。 出来れば、休日を避けて、観光を! |
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参照リンク:社団法人美瑛町観光協会|観光スポット |
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参照リンク:びえい白金温泉観光組合:美瑛観光情報 |
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